プロセス間通信

投稿者: | 2010年5月18日

IPC:Inter Process Communication

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%BB%E3%82%B9%E9%96%93%E9%80%9A%E4%BF%A1

プログラムは固有のメモリ空間をもつ。
プロセス間通信とは、要するにそのメモリ空間を超えてやり取りをすること。

プロセス間通信の方法は一つではなく、いくつかの実装がある。

メッセージキューの利用、パイプ、同期(セマフォ、ミューテックス、イベント)、ソケット、RemoteProcedureCall、共有メモリを利用するもの、ObjectRequestBroker。