技術情報ログ

サロゲートペア

サロゲートペアは足りなくなった文字コードの領域を拡張するために導入された。

Unicodeの未使用領域にサロゲートペア文字を定義することで実現されている。
これによって1048576(1024×1024)文字分の領域が追加された。

WindowsVistaからJIS2004対応となったので、これからはサロゲートペアについて考慮する必要がある。

今後は、Unicodeだからと言って文字数 * 2でバイト数が習得できるとは限らない。

「Surrogate pair」
日本語Wikipediaでは「代理対」って訳されているんですね。


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