技術情報ログ

基本情報技術者 試験結果

平成21年度の情報処理試験、合格してました。

業務に追われ、勉強できたのは直前の1週間。

SEとしてのキャリアがある人なら、1週間どっぷりやれば合格できるんじゃないでしょうか。

↓こんな感じで対策しました。

1日目・2日目
良い評判を聞いていた「栢木先生の基本情報技術者教室(クリックすると本のページを見ることができます)」を3回通読する。
語呂合わせで覚えるタイプの入門書で、試験勉強の入口には良かった。

あくまでも、試験範囲の全体像をつかむための本なので、初心者がこの本だけで合格するのは難しく思う。ただ、学習内容の全体像をつかむという目的で読むなら有用な本だと感じた。

3日目から7日目
基本情報完全合格教本(クリックすると本のページを見ることができます)」の午前と午後をやる。

スピード重視で1日1冊ペースでこなし、4.5日間かけて午前・午後を2回半通しでやった。

Amazonのレビューで間違いが多いと指摘されているが、資格系の本は次の試験までの間が無く急ごしらえのなので、半分諦めている。どれを買っても多少の間違いはあるものなので、図と文章のバランスが良い 「基本情報完全合格教本」で勉強することにした。
選択のポイントは次の2点。

  1. 午前と午後の分野が網羅できる
  2. 網羅できる割にはコンパクトにまとまっている
  3. 図とテキストの配分がちょうどよい

初めて基本情報の勉強を始めるという人は、腰をおちつけてジックリやらなければ挫折するかもしれません。

そういう人は「栢木先生の基本情報技術者教室(クリックすると本のページを見ることができます)」で勉強範囲の全体像をまずはつかみましょう。

きっと「なんだ、これだけやればいいのか」と安心するはずです。

紹介した2冊の本を繰り返しやることで、試験合格に必要な知識が過不足なく得られます。

試験対策の本だと割り切ってしまえば、合格点の選択ではないでしょうか。


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