技術情報ログ

基本情報処理技術者試験

18日の情報処理試験の勉強しないといけないんだけど……捗らない……。

もうキャリア長いんだけど、いままで情報処理試験をスルーしてきたので、いまごろ基本情報受けます。

2012年02月16日追記
他のエントリーで書いたか忘れましたが、このときの試験で基本情報受かりました。
2011年の震災の影響で延期になった春季特別試験でプロジェクトマネージャまで合格したので、ちょっと追記します。

この試験を受けたことがない人はまず「イメージ&クレバー方式でよくわかる 栢木先生の基本情報技術者教室 (情報処理技術者試験)」で全体像をザックリつかむといいです。

Amazonのレビューを見ると年度によって評価が分かれていますが、この本だけで合格しようとするのがちょっと間違っているような感じがします。
この本はあくまでも全体像をつかんで、その後の勉強をスムーズに進めるための足がかりとして使いましょう。

私は全体像をつかみ、勉強する範囲のイメージがある程度できたら、次は「基本情報技術者 パーフェクトラーニング過去問題集
」や「情報処理教科書 基本情報技術者
」、「基本情報技術者 合格教本
」などで知識を肉付けしました。

基本情報試験に関しての対策はこれだけでした。
午後問題は応用でとけるかと思いますが、全くの初見では戸惑うと思いますので、「基本情報技術者午後問題の重点対策
」などで出題パターンをつかみ対策するといいでしょう。

栢木先生で全体像をつかみ、過去問や情報処理教科書、合格教本で肉付け。
それが終わったらまた栢木先生の2周目、合格教本2周目。
ひたすらこの2種類のテキストを繰り返しました。
全部で3周くらいやったと思います。
これを繰り返すだけで合格しました。

資格勉強系のテキストはAmazonで見ても評価が安定しない傾向があります。
そもそもテキストの選択肢も少ないですし、全ての面で高評価!これを買えば万全!というテキストには出会ったことがありません。

資格試験の実施タイミングに合わせて大急ぎで作成しているからでしょう。
そのせいか、誤植や間違いも多い。

ある程度の低評価には目をつむり、数をこなしておかしなところがあれば自分で訂正するというような使いかたをしていくしかない気がします。
(本当は間違いなんてイケナイんですけどね、合否に直結しますし……学校に通えばいいんでしょうが、独学なら他に方法がないので仕方ないですよね)


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